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CBIチーム

マイケル・オー家族

マイケルとパールは、2004年の1月からMission to the Worldという宣教団体の宣教師として名古屋にて活動を始め、同年CBIの働きを正式に開始しました。子供が5人いて、そのうちの3人は日本で生まれています。9年以上CBIのリーダーとして活動し、CBIの発展を遂げさせた後、マイケルは【ローザンヌ運動】の総裁として2013年の3月から働き始めました。このローザンヌ運動はビリー・グラハム博士が始め、世界のグローバルな教会に新たな宣教方法を紹介する手助けとなりました。また、2008年の6月にオール・ネーションズ・フェローシップの教会開拓が開始した際からその働きに携わり、現在もCBIとキリスト聖書神学校(CBS)の理事として仕えています。

ブレット・レイル家族

ブレットとテイラーは2012年から Mission to the World という宣教団体の短期宣教師としてCBIで奉仕を始めました。2013年3月、ブレットはCBIのリーダーとしての召しを受け入れ、家族で長期宣教師として日本で仕えています。そして、2013年12月には長男のパトンが与えられました。ブレットはCBIのディレクター、またチームリーダーとして宣教師や日本人スタッフ、プロジェクトや資金面を統轄し、ミニストリー全体のビジョンや方向性を示す役割を果たしています。ブレットは2012年に米国の改革派神学校を卒業し、M.Divを取得しています。テイラーは様々な方法で、ミニストリーや他の宣教師に仕えています。また、息子のパトンを通して新しい人々と出会うことができ、伝道や弟子訓練の機会が与えられています。レイル家族のブログはこちらをご覧ください。

クレイグ・チェイペン家族

クレイグと由美子は1988年に東京の近くで知り合い、その後1999年に結婚しました。クレイグはワシントンD.C.出身で、由美子は所沢市出身です。始めはAsian Accessの宣教師として、後にMission to the Worldの宣教師として、2007年からCBIで働き始めました。クレイグはCBIのリーダーチームの一員として仕え、新約聖書を教えながら、CBSの暫定校長としても仕えています。由美子は得意な音楽とお菓子作りを通して、名古屋市内外でミニストリーを行っています。チェイペン夫婦をもっと知りたい方はこちらのサイトをご覧ください。

江口 悠

神奈川県出身。神奈川県でカフェミニストリーに5年間携わり、2012年から名古屋に来て、現在ハート&ソウルカフェで仕えています。妻の麻子とはCBSで知り合い、最終学年の時に結婚し、2014年8月に夫婦そろってCBSを卒業しました。2014年11月には長女・憩(いこい)が生まれました。ハート&ソウルカフェのマネージャーとして、また All Nations Fellowship の教会開拓のインターンとして仕えています。若い家族への伝道の心があり、将来の教会開拓の準備を進めています。

マット・エルキンズ家族

マットとキャサリンはテキサス州のダラス出身です。2人は2006年に結婚し、3人の子供(ハンナ、アビゲイル、ジョサイア)に恵まれ、 2014年から日本で宣教師として働き始めました。彼らはテキサス州のダラスにあるクライスト・シティー教会から宣教師として日本に遣わされています。マットはまだ福音を聞いたことがない人々に福音を伝えたいという強いパッションをもって奉仕しています。マットは、家族と過ごす時間、コーヒー、アメフトのダラス・カウボーイズが大好きです。キャサリンは家族、友人そして近所の方々に、もてなしの心と得意な手料理で仕えています。その他にもCBIを通して、女性へのミニストリー、教会、自分の住んでいるアパートの隣人に奉仕することを心より楽しんでいます。エルキンズ家族のブログはこちらをご覧ください。

大庭 貴宣

東京出身。2006年、新しい神学校を設立するため日本に来たマイケル・オーと出会い、CBS第1期生として学びました。2009年にCBSを卒業し、その後、南山大学大学院博士前期課程での学びを終え、2012年キリスト教思想の修士号を取得しました。現在も南山大学大学院博士後期課程に在学し、教父学に関する研究を進めています。また日本長老教会北四日市キリスト教会の牧師として、さらにCBSの学生部長兼専任講師としての働きが与えられています。教会での牧会と神学校での神学教育の両輪を大切に日本の地で主に仕えていきたいと祈っています。その他、日本ローザンヌ委員会の委員として仕えています。

勝山 陽子

石川県出身。CBIの会計とCBSのティーチングアシスタントとして仕えています。大学では分子生物学を専攻し、卒業後にメーカー及び公共団体において、化粧品及び食品分野の研究職として勤務する中でクリスチャンになりました。2012年からはCBSで学び、2015年3月に神学修士号コースを修了しました。葛藤しているクリスチャンの信仰の成長を助けることに重荷を持っています。

川井 康世

名古屋出身。CBIとCBSの事務スタッフとして仕えています。主な仕事は、新しい宣教師や海外からのゲストを歓迎し、日本の生活に慣れる手助けをすること、また、CBSのスケジュール管理や事務的な仕事です。夫の川井秀之は、現在CBSの学生で、2014年に息子の翔真が生まれました。

ポール・カン家族

ポールと優は JEMS (Japanese Evangelical Missionary Society)の宣教師であり、2008年から家族で日本にて宣教活動を行って来ました。イサクとサラの2人の子どもに恵まれています。ポールはCBSのチャプレンと通訳、 All Nations Fellowship の次世代ミニストリーのコーディネーターをしています。優は名古屋で生まれ育ち、高校時代にクリスチャンになりました。彼女は子供ミニストリーを行っており、社会から疎外感を覚えている人、また苦しんでいる人々に福音を伝えたいという願いを持っています。

アート・スタドン夫妻

アートとダーシーはペンシルヴァニア州のフィラデルフィア出身で、2011年12月に結婚しました。スタドン夫妻は2013年の9月からThe Antioch Partnersの宣教師として日本で仕えています。神様が、2014年5月に生まれた日本人の愛美(めぐみ)を養子として2人に与えてくださったことは、大きな喜びです。アートは社会から見捨てられた人々に重荷があり、ホームレスの方々や日本に馴染めていない外国人へのミニストリーを行っています。今後は引きこもりなどの社会から遠ざかっている人々とつながりを持ちたいと願っています。ダーシーはCBIの協力宣教師です。米国でCBIの支援を行っている団体FONTSのコーディネーター とローザンヌ運動の総裁であるマイケル・オーのアシスタントとして仕えています。スタドン家族のブログはこちらをご覧ください。

デイモン・チャ家族

デイモンとヤンミーはカリフォルニア州のアーバイン市出身でアリヤとミケイラの2人の娘に恵まれています。チャ夫妻はロサンゼルスにあるリディーマー長老教会から派遣され、2015年2月から宣教師として来日しました。デイモンは博士号を取得予定で、CBSで旧約聖書を教えています。チャ夫妻は福音中心に力強く根ざした教会を形成する助けとなること、また次世代の教会リーダーと神学生を育成することを心から願っています。ヤンミーは特に女性の弟子訓練と女性との聖書研究に焦点を当てています。娘たちのアリヤとミケイラは日本人の友達に神様の愛を分かち合いたいと願っています。チャ家族のブログはこちらをご覧ください。

マット・ニューカーク家族

マットとキャロラインは2008年の夏に短期宣教旅行を通して初めてCBIを訪問し、その時からMission to the Worldの長期宣教師として仕えるために準備をしています。マットはウィートン大学で旧約聖書の博士号を取得し、今までCBSでいくつかの旧約聖書の授業を教え、また複数の教会でスタッフとして奉仕する経験をもち、米国とオーストラリアの神学校でも教えてきました。キャロラインはウィートン大学で異文化研究の修士号を取得し、マットと3人の子ども(リディア、サイラス、イーサン)と共に、神学生を励まし、教会に仕える心を持っています。ニューカーク家族はCBSで仕えることができることを楽しみにしており、マットは旧約聖書のフルタイム教授となる予定です。

林 綾子

岡山県出身。2006年に大学のために名古屋に引っ越し、宣教師を通して福音を聞き、大学1年生の時にクリスチャンになりました。2012年6月からCBIで働き始め、CBSの入学担当とCBIの施設管理をしています。夫の林健二は2011年にCBSを卒業し、同年4月から名古屋クリスチャンセルチャーチの牧師として仕えています。

堀田 正邦

アメリカのミシガン州出身の日系アメリカ人。仏教の浄土宗の家庭で生まれ育ち、地元の教会の中学生会を通して、中学時代にクリスチャンになりました。その後、神様は彼に日本人への宣教の思いを与えられました。ミシガン大学で医用生体工学を勉強し、2015年5月に卒業しました。Mission to the Worldの宣教師であり、CBIのインターンシップをしています。CBIで働く中で、日本の教会での彼の役割を神様から示されることを願っています。

ウィル・ラック家族

ウィルとジョーはミズーリ州のセントラル・クリスチャン聖書大学で学び、2007年に結婚しました。2009年に来日し、仙台にある宮城明泉学園で2年間仕えました。2011年に愛知にある言語学校に入学し、卒業後は名古屋にあるマスタードシード・クリスチャン教会で仕え、エルノラとジュディーの2人の娘にも恵まれました。これからウィルは、CBIのハート&ソウルカフェのミニストリーチームに加わり、彼に与えられているコーヒーへの興味と知識、また伝道の思いが生かされることを願っています。ウィルとジョーはCBIでの新しい働きを通して、名古屋で続けて仕えていけることを嬉しく思っています。

ヤング・リー

ヤングはイリノイ州のシカゴ出身です。2002年に韓国のソウルに導かれ、そこで英語教師として働きました。後にフルタイムでのミニストリーに召され、トーチトリニティ神学大学院でM.Divを取得し、ソウルのサラン・コミュニティー教会のスタッフとして仕えました。そして、2014年3月からReliantの宣教師として、CBIで仕えています。ヤングは他の人に仕えることと弟子訓練に重荷があり、CBIのアウトリーチ部門であるハート&ソウルカフェのミニストリーのイベント・コーディネーターとして仕えています。ヤングは関係作りの大切さを理解し、日本語の学びと日本の文化を理解することに力を入れています。

ヘイリー・リボ

ヘイリーはペンシルヴァニア州出身で、Mission to the Worldという宣教団体の宣教師として2013年11月に来日しました。ヘイリーはチームのニーズにできるだけ応えたいと願っており、CBIの様々なミニストリーの責任の一部を担っています。現在の主な働きは、ハート&ソウルカフェでのバリスタ、CBSの図書館の整理、伝道イベントの会計、そして日本語を勉強することです。

ブルックス・ケイン家族

ブルックスとリバは2007年に結婚し、中高生ミニストリーを続けてきました。ケイン夫妻はアメリカのバージニア州出身で、2013年に来日し、その後クインとマーリーの2人の娘に恵まれました。彼らはGlobal Youth and Family Ministriesの宣教師であり、アジア太平洋地域にいる宣教師家族とその子供たちに仕えています。CBIの協力宣教師としてハート&ソウルカフェを通して学生伝道を行いつつ、CBSで教えることを通して、神学生が宣教し、仕えていくその思いを育てることも願っています。ケイン家族のブログはこちらをご覧ください。

サラ・チャング

サラはニュージャージー州出身の韓国系アメリカ人で、2014年2月にパイオニアズ (Pioneers) という宣教団体から派遣されて日本に来ました。コーネル大学の英文学科を卒業し、ゴードンコンウェル神学校で世界宣教の修士号を取得しました。彼女の母教会はニュージャージー州にあるグレイス・コミュニティー・チャペルです。来日直前、カリフォルニア州のサンホゼ市にある韓国イマンヌエル長老教会(Korean Immanuel Presbyterian Church)で中高生会の指導者をしていました。サラはCBIチームの協力宣教師であり、ローザンヌ運動の編集コーディネーターもしています。

井田 由紀恵

名古屋出身。横須賀の米軍基地のチャペルで働いている際にクリスチャンになり、そこでのミニストリーに6年間仕えました。2014年に、CBSのフルタイム学生として勉強を始め、現在はパートタイム学生として勉強しています。ハート&ソウルカフェでバリスタとして奉仕し、カフェでのイベントの企画、実行、また通訳として仕えながら、新しい人々と出会うことを楽しんでいます。また、マスタードシードクリスチャン教会のスタッフとしても仕えています。

パートナーシップ

CBIは多くのパートナーによる祈りと励ましに恵まれ、支えられています。